2014年2月21日(金) チームしゃちほこ@EX THEATER ROPPONGI


2014年2月21日(金)
チームしゃちほこ
EX THEATER ROPPONGI「野郎NIGHT2014」

1,勝手にハイブリッド
2,ピザです!
3,尾張の華
4,いいくらし
5,女々しくて (ゴールデンボンバー)
6,ワイルド アット ハート (嵐)
7,スターダストボーリング
8,そこそこプレミアム
9,ごぶれい!しゃちほこでらックス
10,乙女受験戦争
11,トリプルセブン
12,大好きっ!
アンコール
13,待つわ~DD大歓迎~
14,女々しくて
15,恋人はスナイパー
16,でらディスコ

 ももクロのLV2日間に続いて、しゃちほこのEX THEATER公演に行ってきました。ほぼ定刻通りの開演。入場SEはthee michelle gun elephantの「ゲット・アップ・ルーシー」。開演前にも、ベンジーの曲や、エレカシの「ガストロンジャー」が流れていて、一貫して「男」を意識したライブでした。1曲目の「勝手にハイブリッド」、2曲目の「ピザです!」とアッパーな曲が続いたので、今日は勢いで押し切るライブなのかなと。

 「ピザです!」のあとには、自己紹介。メンバーはそれぞれ高橋ヒロシの「クローズ」とその続編「WORST」のキャラクターの名前を名乗りましたが、この漫画読んでないので、わかりませんでした。予習していけば、もっと細部を楽しめたかも。自己紹介から、柚姫、ちゆ、ゆずぽんが、順番にポーズをとっていく流れへ。ゆずぽんはジャケットの内側を見せるポーズをとりますが、ポケットに自分の生写真を入れて見えるようにしていて、他のメンバーが驚いていました。

 4曲目の「いいくらし」のあとに、「男気見せろよ 箱の中身はなんでしょう」という特別企画。ステージ上になんだろうボックスが出てきて、選ばれたメンバーが箱に手を入れて中に入っているものをさわり、中身を当てるという企画です。もし男気を見せられずにビビったり、箱の中身を当てられなかったら、よく演出で使われるCO2(プシューって白い煙が出てくるやつです)を浴びせられ、正解できたら逆にしゃちほこメンバーがお客さんにCO2を浴びせるとのこと。

 まず、くじ引きをして誰が箱に手を入れるかを決めますが、「当」と書かれている棒を引いた人が箱に手を入れる役とのことでしたが、なぜか5人が引いた全てに「ゆず」と書かれていて、ゆずぽんが担当に。まずお客さんにのみ、箱の中身が公開されましたが、中身はパイナップル。最初は「余裕!」と行っていたゆずぽんですが、客席からの「危ないよー!」などという声にも惑わされ、箱に手を入れながら泣いてました。「亀」「すっぽん」と答えますが、いずれも不正解。CO2を何回か浴び、ビビりながらも、なんとかパイナップルを正解。

 2問目はちゃんとしたくじ引きで決めますが、「当」を引いたのは菜緒ちゃん。メンバーから一番男気がありそう!と言われ、箱の中へ手を。ゆずぽんに比べると、めちゃくちゃ落ち着いてます。
咲「柔らかいんだけど! 柔らかいってさ、生き物じゃない? ちょっと分かってきちゃったかも。私さぁ、これ嫌いなんだけど!」
秋「じゃあ、答え言って。」
咲「ちょっと待って、どっちかわかんない。」
安「候補が2つあって、2つとも菜緒が嫌いなもの?」
咲「両方嫌い! 数えればいいんだ!」
安「なんとなくゆずもわかってきた。数えて〜でわかった。」
ここで中身の足の本数を数え始める菜緒ちゃん。
秋「5秒前!」
メンバー「4、3、2、1…」
咲「イカ、イカ、イカ、イカ…たこーーー!」
正解はたこでした。みんな菜緒ちゃんの度胸と、頭の良さに感心していました。

 5曲目と6曲目には、それぞれゴールデンボンバーと嵐のカバー曲。ゴールデンボンバーの「女々しくて」は、女性ボーカルにとっては低いキーのまま歌っていました。この曲では、ちゆがメインボーカルでほぼ全てのパートを歌い、他のメンバーは「女々しくて、女々しくて」の部分のコーラスなど。10曲目の「乙女受験戦争」では曲の前に、菜緒ちゃんが「野郎といえば拳ー! ペンライトしまえー! 今日は拳で行くぞーーー!」と客席を煽り、ペンライトをしまい、その代わりに拳を振り上げるように促します。本編ラストの「大好きっ!」の前には柚姫が、「次で”とりあえず”最後の曲になります。私たちはこれからも皆さんのことが、ずーーっと大好きです。聴いてください、大好きっ!」という言葉から曲へ。ここまでで本編終了となりました。

 客席からアンコールがおこり始めますが、ステージ上のモニターに「アンコールの前に」の文字。昨年12月23日におこなわれた「unBORDE Xmas PARTY 2013」での「大好きっ!」の映像が流されました。映像が終わると、今度は「アンコールお願いします」「どうぞ」の文字。ここから再びアンコールがおこります。

 アンコールは出囃子からスタート。セリフ部分が「人間50年、アイドル5年、お江戸六本木にしゃちほこ降臨。ぎーーーろっぽーーーん!」に変わってました。帆華が「アンコール出てきたんですけど、曲決めてないんですよ。アンコールはね、そのときのパッションでやるべきだから。」と言い、ここからメンバーの間で曲決めが始まります。まずはそれぞれやりたい曲を言ってくことに。
秋「柚姫からさぁ、やりたい曲言ってこ。」
大「盛り上がるのがいいから…DDとか?」
安「ゆずはねぇ、今日は野郎NIGHTだから、女々しくて。」
大「野郎だけど、女々しいの?」
安「俺さっき泣いちまったじゃん? 自分を歌いたいみたいな。自分が女々しくてつらいみたいな。歌いたいわけ。」
秋「歌うの、ちゆじゃなかったっけ?笑」
伊「そうだよ、全然やってやろうじゃねえか。」
秋「ちゆはなにやりたい?」
伊「女々しくて、やってやろうじゃねえか!」
秋「ほのかは、やっぱスナイパーかな。菜緒は?」
咲「じゃあ、スナイパー。」
ここから客席にどの曲がいいか、他にやってほしい曲はあるか聞きますが、なかなかまとまりません。また、アンコールは本来2曲の予定だったようです。
咲「3つやっちゃえばいいじゃん!」
秋「(舞台袖に向かって) ねぇー、いいですか?」
咲「だって今日野郎だよ! いいじゃん、1個増えるだけだよ!」
秋「3つやっちゃおうよー!」
ここでスタッフからオッケーが出て、大歓声。
咲「いきなり3曲にしたんで、スタッフさんがざわざわしてるんで。ちょっと待ってね!」

 ということでアンコールでその場で決めた3曲。さらにこれは元々決まっていたであろう「でらディスコ」を加えて、合計4曲を聴かせてくれました。しゃちほこは事前に舞台監督からアンコールは2曲と伝えられていたそうですが、残念そうに「2曲ですかぁ?」と言って、曲を増やせる空気を出しておいたそうです。生バンドを使わないライブで、こういうアクシデンタルな部分を作ってくれると、とてもライブ感が増すし、単純に楽しめる要素が増えますね。ハルちゃんが欠席なのは残念でしたが、しゃちほこのメンバーのキャラも出てて、良いライブでした!





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